田植えの時期になりました。

マッさんです。

ゴールデンウイークも終わり山々の緑もより色づいてきました。

とてもすがすがしい季節です。

私の実家でも田植えの時期になってきました。

私は次男坊なので気楽に一人暮らしをしているのですが、

この時期の田植えと稲刈りだけは実家に農作業の手伝いに行きます。

そして、私が食べる1年分のお米をいただくのです。

田植えと稲刈りだけは昔から我が家の一大事業です。

家族総出で行う大イベントなのです。

私が子供のころはたしか6月ごろ田植えをしていた記憶があります。

そうすると稲刈りは10月半ば過ぎになります。

台風が来て稲穂が倒れてしまうなどと言うこともしょっちゅうありました。

なので現在では早稲品種のこしひかりを植えて9月には稲刈りをする農家が増えています。

また、台風だけではなくシカやイノシシなどの鳥獣被害対策もしなければなりません。

とくに伊豆半島の山間では人の数よりシカの数のが多いのではなどと言う冗談もあります。

まあ、我が家の食料調達のために

とにかく田植えを頑張ってきます。

はじめましてマッさんと言います。

私は静岡県在住のサラリーマンであと数年で定年になります。

周りのみんなは私のことを『マッさん』と呼んでいます。

40才の時に離婚して現在はひとり身です。

むすめがひとりいますが三年前に嫁いでいきました。

15年ほど前に離婚したときに元嫁についていきました。

なので実際15年ほど独り暮らしをしています。

むすめは時々会いに来てくれるのですがその時はどうやらお金が目当てのようです。

まあ、会いに来てくれるだけいいかと思い、ない財布の中から渡してしまいます。

「早く孫の顔が見たいなあ」などと思う事もありますが孫ができたら今以上にお金をせびられる気がして怖いです。

さて、離婚の原因ですが浮気をしたわけでもないし・・・(私に甲斐性が無いのが原因か?)

突然、女房からこれに判を押してといわれました。

女房もすぐに再婚いた訳ではないので男がいたようにも思えません。

女心と秋の空と言いますが、まったく女の気持ちは男には理解できません。

再婚も考えなかった訳ではないのですが、ひとりぐらしの気楽さと自由さやめられず気ままな生活を送っています。

趣味はゴルフで離婚して自由な身になってからは月に一回はコースに出ています。

しかし腕前は一向に上達しません。

もともとなにごとにもほどほどで良いという価値観からかもしれません。(向上心がまったくない)

お酒も好きですが、ほとんどが家呑みです。(お財布にやさしいですし)

たまには可愛いお姉さんがいるお店に飲みに行きたいなあなどとも思いますが

帰りのタクシー代のことを考えるとバカバカしくなります。

田舎に住んでいるので飲み屋からのタクシー代が5千円以上かかるからです。

(田舎暮らしは静かでよいのですが不便なことも多々あります。また自家用車がなければ生きていけません。)

あと数年で定年なので定年にいなったら畑仕事でもしながらのんびり暮らそうなどと考えています。

これから私の気まぐれブログを書いていこうと思います。